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COLUMN & BLOG
ブログ/コラム
コンテナ店舗と小さなビジネスのための
知識・事例・考え方をまとめたコラム
このコラムは、コンテナ店舗や小規模店舗を検討している方の「判断材料」を増やすためのページです。
・まだ検討段階の方
・情報収集をしている方
・失敗したくない方
に向けて、現場ベースの考え方・事例・注意点を発信しています。
営業目的ではなく、「後悔しない選択をするための知識」をまとめています。




施工事例|住まいを“今の暮らし”に合わせて整えるリフォーム
新築ではなく「リフォーム」という選択 近年、 ・住宅ローン金利の上昇 ・建築費・資材価格の高騰 といった背景から、新築ではなく、今ある住まいを活かすリフォーム・リノベーションを選ばれる方が増えています。 今回ご紹介する施工事例も、 「今の家を活かしながら、もっと暮らしやすくしたい」 という想いから始まったリフォームです。 施工のポイント ① 水まわりを中心に“毎日使う場所”を快適に 洗面・浴室・トイレなどの水まわりは、毎日必ず使う場所。 今回は設備の更新だけでなく、 動線の見直し 収納の配置 掃除のしやすさ まで考慮し、使いやすさを最優先した空間づくりを行いました。 木の質感を活かした内装により、 清潔感とあたたかさを両立した仕上がりになっています。 ② 内装を整え、住まい全体の印象を一新 壁・床・天井を見直すことで、 住まいの印象は大きく変わります。 今回のリフォームでは、 明るく落ち着きのある色味 圧迫感を感じさせない素材選び 部屋ごとの役割に合わせたデザイン を意識し、長く心地よく暮らせる空間を目指しました。 ③ 「暮らしに合っているか」を
2025年12月28日


施工事例|自宅敷地内に叶えた、韓国子ども服コンテナショップ
イベントやマルシェ出店を中心に活動されてきたオーナー様。 「いつかは、自分のお店を持ちたい」 その想いを形にしたのが、自宅敷地内に設置したコンテナ店舗です。 限られた敷地条件の中でも、住まいと調和し、近隣環境にも配慮した配置計画を採用。外観は住宅街に自然と馴染むやさしいカラーでまとめ、“お店感”と“暮らし感”のバランスを大切にしました。 室内は、韓国子ども服の世界観を引き立てるため、 柔らかな色味の塗り壁仕上げ 真鍮パーツや木素材を取り入れた什器 服が主役になるシンプルな照明計画 を組み合わせ、コンパクトながらも心地よい空間に仕上げています。 ハンガーラックや棚は、商品量や入れ替え頻度を想定して設計。 イベント出店時とは違い、**「いつ来ても選べる」「ゆっくり見られる」**実店舗ならではの体験を提供できるようになりました。 また、コンテナならではのメリットである 工期の短さ 将来的な移設・用途変更の柔軟性 初期投資を抑えた店舗開業 も、オーナー様のライフスタイルにフィットしています。 「お客様としっかり向き合える場所ができた」 そう語っていただけ
2025年12月27日


楽器・音響機材保管用 防音コンテナルーム
用途 ギター・アンプ・音響機材など、楽器および音響設備の保管・管理用スペース。 ご要望・課題 楽器に適した保管環境(温度・湿度) 防音性能の確保 収納量の最大化 作業や出し入れのしやすさ RE:MOの提案・施工内容 壁・天井・床に断熱・防音を考慮した施工を実施 コンテナ内部に造作棚を設け、楽器や機材を効率よく収納 コンクリート床仕上げにより、重量機材の設置にも対応 照明は作業性を考慮し、スポットライトを配置 完成後の効果 外部への音漏れを抑えつつ、内部は快適な音響・保管環境を実現 大切な楽器を湿気や温度変化から守れる空間に 自宅敷地内に設置でき、スタジオ・倉庫代わりとして活用可能 ポイント 防音だけでなく「保存環境」まで考えた、 楽器・音響機材に特化したコンテナ活用事例です。 RE:MOが考えるコンテナ活用の重要ポイント ・断熱処理は必須 → 断熱が不十分だと、夏は高温・冬は低温になり、 使いにくい・長く使えない空間になってしまいます。 ・用途に合わせた内装設計 → 収納、作業、宿泊など、目的によって最適な仕様は異なります。 ・将来を見据えた設計
2025年12月23日


コンテナ店舗で最も重要なのは断熱|快適性と売上を左右する理由
コンテナ活用で最も軽視されがち、かつ最重要なのが「断熱」です。 断熱は、快適性だけでなく「売上」「働きやすさ」に直結します。 なぜコンテナは暑く・寒くなりやすいのか コンテナは鉄でできています。 そのため、 夏:外気の熱をそのまま受ける 冬:熱が外へ逃げやすい という性質があります。 断熱をしない場合、エアコンをつけても効きが悪く、 常に無理をしている状態 になります。 断熱不足が招く具体的な問題 お客様側 暑い・寒い → 滞在時間が短い 居心地が悪い → 再来店しない スタッフ側 作業に集中できない 体力的な負担が大きい 経営面 光熱費が高騰 エアコンの故障リスク増 断熱は「後から」では遅い 断熱は、 内装工事の初期段階 空調計画とセット で考える必要があります。 後から追加しようとすると、 費用が高くなる 仕上げを壊す必要が出る など、現実的ではありません。 断熱を前提にしたコンテナ活用とは 用途に合った断熱材選定 窓サイズ・位置とのバランス 空調能力とのセット設計 これらを最初から考えることで、 「コンテナ=快適ではない」という誤解を防げ
2025年12月22日


コンテナ活用で失敗しやすいポイント5選|やってはいけない考え方
コンテナ活用の失敗は「施工後」ではなく「検討段階」で決まります。 特に「断熱」と「サイズ感」を軽視すると、取り返しがつきません。 失敗① とにかく安く済ませようとする 「コンテナ=安い」というイメージだけで進めると、 最低限の内装 断熱なし 空調能力不足 といった状態になりがちです。 結果として、 使いにくく、光熱費がかかる空間になります。 失敗② 断熱を後回しにする これは本当に多い失敗です。 夏は暑い 冬は寒い 音が反響する コンテナは鉄製のため、 断熱処理を前提にしないと快適性は確保できません。 失敗③ 図面だけで判断する 図面上では良く見えても、 天井の低さ 通路の狭さ 圧迫感 は、実際に体感しないと分かりません。 失敗④ 業種に合わないサイズ選び 「20ftなら何でもできる」と思い込むと危険です。 業種によって、 必要な広さ 動線 設備量 はまったく異なります。 失敗⑤ 将来を考えない 2店舗目 レイアウト変更 移設・増設 こうした可能性を考えずにつくると、 柔軟性がなくなります。 まとめ コンテナは「魔法の箱」ではありません。...
2025年12月21日


施工事例|玉名市 コンテナ型グランピング施設
用途 グランピング施設の宿泊用客室として、20ftコンテナを活用した居室空間を新設。 ご要望・課題 非日常感のあるデザイン性 宿泊施設としての快適性(暑さ・寒さ対策) 短期間での施工 将来的な増設やレイアウト変更への柔軟性 RE:MOの提案・施工内容 コンテナ特有の無機質な外観を活かしつつ、開口部を大きく確保し開放感を演出 内部には断熱材をしっかりと施工し、夏冬ともに快適な室内環境を実現 照明計画はグランピングらしい落ち着いた雰囲気を重視 基礎工事を最小限に抑え、設置から完成までを短工期で実現 完成後の効果 「コンテナとは思えない快適さ」と宿泊者から高評価 デザイン性がSNS映えし、集客力向上にも貢献 増設・移設が可能なため、今後の事業拡張にも対応可能 ポイント コンテナ=簡易的というイメージを覆し、 「宿泊施設として十分に成立する空間」を実現した事例です。 非日常を日常から切り離す「箱」としてのコンテナ活用 熊本県玉名市にて、宿泊型グランピング施設の客室棟として20ftコンテナを活用した施工事例です。 自然に囲まれた立地の中で、「非日常感」「プ
2025年12月20日


コンテナ店舗の活用事例|カフェ・美容室・物販で選ばれる理由とは?
コンテナ店舗は「小さく始めたい事業」に向いています。 ただし、業種ごとの使い方と設計の考え方を押さえないと、 「思っていたのと違う…」という結果になりやすいのも事実です。 コンテナ店舗が選ばれる理由 近年、カフェや美容室、雑貨店などで コンテナを活用した店舗が増えています。 理由はシンプルで、 初期投資を抑えやすい 工期が比較的短い サイズが明確で計画しやすい といったメリットがあるからです。 一方で、 「安くて早いから」という理由だけで選ぶと、 後悔につながるケースもあります。 業種別・コンテナ活用の考え方 カフェ・テイクアウト 客席数を欲張らない 窓の位置で“居心地”が決まる 断熱と空調が弱いと滞在時間が短くなる 美容室・サロン セット面の寸法がシビア 給排水計画が重要 夏冬の室温が施術品質に直結 雑貨店・物販 商品量を増やしすぎない 視線の抜けを確保 日射・温度で商品劣化しない配慮 よくある失敗例 「思ったより狭かった」 「夏が暑くてお客さんが長居しない」 「光熱費が予想以上にかかる」 これらの多くは、 設計段階での想定不足が原因です。 ま
2025年12月20日


施工事例|熊本県和水町
自然と共に過ごす、宿泊可能なコンテナハウス 熊本県和水町の豊かな自然に囲まれた敷地に、 簡易的に住むことができる宿泊可能なコンテナハウスを設置しました。 このコンテナは、 ✔ 別荘利用 ✔ 簡易宿所 ✔ 民泊 といった 多用途での活用を想定した設計となっています。 自然を最大限に楽しむための配置と設計 周囲を木々に囲まれたロケーションを活かし、 室内からも外の景色を感じられるよう 大きな開口部を確保。 さらに、コンテナ前面には ウッドデッキ を設け、 屋外と屋内をゆるやかにつなぐことで、 「自然の中で過ごす時間」をより豊かにしています。 朝は木漏れ日の中でコーヒーを、 夜は静かな森の空気を感じながら過ごせる空間です。 宿泊を想定した、シンプルで機能的な内装 室内は、 キッチン設備 空調 断熱施工 を備え、短期滞在から中期滞在まで対応可能な仕様に。 コンテナ特有の無骨さを活かしつつ、 内装は落ち着いた色味でまとめ、 「住む」「泊まる」どちらにも対応できる空間としています。 コンテナだからできる、柔軟な活用 今回の事例のように、コンテナハウスは 別荘
2025年12月18日


自宅とつながる、景色を楽しむコンテナカフェ
業種:コーヒースタンド(カフェ) 用途:店舗 コンテナサイズ:20フィート 立地:自宅敷地内(勝手口から店舗へ直接アクセス) 特徴:大きな窓/景色を楽しむカウンター席/モルタル仕上げ ポイント:暮らしと仕事が自然につながるコンテナカフェ ご相談の背景・ご要望 オーナー様からは、 ・自宅の敷地を活かしてカフェを始めたい ・生活動線と店舗動線を分けすぎず、自宅から直接行き来できる形にしたい ・八代の山々を眺めながら、ゆったりコーヒーを楽しめる空間にしたい ・無機質で落ち着いた雰囲気の店にしたい ・天井からドライフラワーをたくさん吊り下げたい という明確なイメージをお持ちでした。 re:moからの提案 自宅と店舗を「分けすぎない」コンテナ設計 20フィートコンテナを採用し、 自宅の勝手口からそのままコンテナ店舗へ移動できる動線 を確保。 通勤のための移動を最小限にし、 「暮らしの延長にカフェがある」感覚を大切にした配置としました。 空間デザインのポイント ① 景色を楽しむ大きな窓とカウンター席 店舗からは八代の山々を一望できる立地。 その魅力を最大限活
2025年12月1日
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