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プロフィール
登録日: 2025年12月14日
記事 (2)
2025年12月20日 ∙ 1 分
コンテナ活用で失敗しやすいポイント5選|やってはいけない考え方
コンテナ活用の失敗は「施工後」ではなく「検討段階」で決まります。 特に「断熱」と「サイズ感」を軽視すると、取り返しがつきません。 失敗① とにかく安く済ませようとする 「コンテナ=安い」というイメージだけで進めると、 最低限の内装 断熱なし 空調能力不足 といった状態になりがちです。 結果として、 使いにくく、光熱費がかかる空間になります。 失敗② 断熱を後回しにする これは本当に多い失敗です。 夏は暑い 冬は寒い 音が反響する コンテナは鉄製のため、 断熱処理を前提にしないと快適性は確保できません。 失敗③ 図面だけで判断する 図面上では良く見えても、 天井の低さ 通路の狭さ 圧迫感 は、実際に体感しないと分かりません。 失敗④ 業種に合わないサイズ選び 「20ftなら何でもできる」と思い込むと危険です。 業種によって、 必要な広さ 動線 設備量 はまったく異なります。 失敗⑤ 将来を考えない 2店舗目 レイアウト変更 移設・増設 こうした可能性を考えずにつくると、 柔軟性がなくなります。 まとめ コンテナは「魔法の箱」ではありません。...
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2025年12月1日 ∙ 3 分
自宅とつながる、景色を楽しむコンテナカフェ
業種:コーヒースタンド(カフェ) 用途:店舗 コンテナサイズ:20フィート 立地:自宅敷地内(勝手口から店舗へ直接アクセス) 特徴:大きな窓/景色を楽しむカウンター席/モルタル仕上げ ポイント:暮らしと仕事が自然につながるコンテナカフェ ご相談の背景・ご要望 オーナー様からは、 ・自宅の敷地を活かしてカフェを始めたい ・生活動線と店舗動線を分けすぎず、自宅から直接行き来できる形にしたい ・八代の山々を眺めながら、ゆったりコーヒーを楽しめる空間にしたい ・無機質で落ち着いた雰囲気の店にしたい ・天井からドライフラワーをたくさん吊り下げたい という明確なイメージをお持ちでした。 re:moからの提案 自宅と店舗を「分けすぎない」コンテナ設計 20フィートコンテナを採用し、 自宅の勝手口からそのままコンテナ店舗へ移動できる動線 を確保。 通勤のための移動を最小限にし、 「暮らしの延長にカフェがある」感覚を大切にした配置としました。 空間デザインのポイント ① 景色を楽しむ大きな窓とカウンター席 店舗からは八代の山々を一望できる立地。 その魅力を最大限活かすため、 ・大きな窓を設置...
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